アフィリエイト記事は長すぎると逆効果?

eec1d35ad3547f8d82a0e8c28b12d76d_sここ最近思うことがあって、アフィリエイト記事って長すぎると逆効果になるんじゃないかなということ。

よく、1500文字くらい文字数があるとSEO対策上効果が高いとか。最低でも600文字書きましょうなんて言われたりしてて、自分自身もアフィリエイトを実践している中で惑わされたりしてる部分です。

で、最悪なのが、とりあえずダラダラ書いて、文字数多くかけたから良し!って言って、結局見直さないでそのまま投稿してしまうこと。これが一番最悪かなと思います。

思い思いの文章を書いてユーザーへの訴求力も大丈夫だろうと思い込んでしまうのは危険だと思います。というのも、見直してみると結構無駄な文があったりして、「え?この1文いらなくない?」っていうのがあったりします。

で、特に重要視したいのがスマホ経由でアクセスしてくれたユーザーです。そういったスマホユーザーに対して記事タイトルとかけ離れたような文章やダラダラした文章を書いてると即効でページ閉じられますよね。自分だったら閉じますね。

なので、トップページなんかはまず、ユーザーの知りたい情報がここにありますよ!っていうアピールをして、悩みを増幅させ、一気に解決策の提示っていう展開で無駄な文章は極力省く方が良いと思います。

とにかく、記事タイトルとコンテンツの中身を合致させておけば、最低限必要な情報をキュってまとめてあげた方がユーザビリティも上がると思います。そうすれば結果として、Google大先生からの評価も上がるはずです。

特に、ここ最近ミニサイトと呼ばれる5~10記事規模のサイトの評価も上がってきているようで、自分が管理してるサイトでもそういった傾向がちょこちょこ見られます。規模が小さくても記事数が短くても、サイトタイトルや記事タイトルに見合ったコンテンツが充実していれば、上位表示できると思います。

記事の文字数に関しては色々言われていますが、個人的には記事の長さはどうでも良いと思います。それどころか内容が薄くてダラダラしてると逆効果でコンテンツペナルティなんてことにもなりかねないですからね。気をつけましょう。

 

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