SEO対策なら関連キーワードと名詞の数を見直そう

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どうもこんにはちは、たっつんです。

ここ最近、色々とSEO関連の本を読んでまして、
自分が所有するアフィリエイトのサイトがなぜ上位表示しないのか?
ということの検証をしていました。

その中で、とあることを意識して上位表示できているサイトと
出来てないサイトを見比べた時に明らかに違いがあり、
自分の中で確信が持てたのでこちらに記述しておきます。

関連キーワードと名詞の数

あなたは関連キーワードと名詞の数を意識してアフィリエイトの記事書いていますか?
これが本当に大事だと思い始めて、ライティングも意識して変えています。
関連キーワードの重要性は以前から言われてきていて多少気にはしていましたが、
まだまだ出来ていないと思いました。加えて、名詞の数については
ほとんど意識していなかったと言わざるを得ません。

関連ワードについて

たとえば、「音楽」という言葉。
この関連語として、ロック、楽器、楽譜、ドラム、
リズム、テンポ、メロディ、バンド、などの言葉が出てきます。
この1つ1つをさらに深く掘り下げていくことでさらに濃密な関連ワードとなります。

2014y04m29d_101403771例えば、自分の趣味のドラムという言葉。
ドラム ⇒ スネアドラム ⇒ ラディック ⇒ LM405

興味ない方にはなんのことか?という感じだと思いますが、
Googleからの評価を高くしたいなら抑えておくべき点ですね。

名詞の数と検索順位

Googleは文章中に出現する名詞の数まで評価の対象にしています。
自分の保有するサイトで検索順位が高いものは結構名詞の数が多い気がします。
一方検索順位が低迷しているサイト・ブログは助詞や接続詞、動詞の数が多くて
名詞の数が少ない気がしました。

以下、良い例と悪い例を書いてみます。
内容は今考えた内容なので適当です。ごめんなさい。

 

【テーマ:音楽 悪い例 ×】

私は音楽が趣味です。音楽を聞いていると癒されます。
実は高校生の時にバンドを組むことになり、ドラムを始めました。
ドラムはリズムを取るのが大変ですがやりがいはあります。
おじいちゃんになっても音楽を続けていきたいです。

【テーマ:音楽 良い例 ○】

私はバンド演奏が趣味です。特にジャズが好きで、家でマイルスデイヴィスのレコードかけながら、コーヒーを飲むのが大好きで癒されます。実は、高校生時代、ロックバンドを組み文化祭に出ることになりました。他のメンバーにベース、ギターのパートを取られ、結局ドラムをやることに。ドラムはリズムキープが仕事ですが、ドラムソロなど見せ場もあるのでやりがいがあります。高校卒業後、ライブハウスなどで演奏しプロを目指しています。おじいちゃんになったらジャズバンドを組んで、トニーウィリアムズばりのレガードを叩きたいです。

 

悪い例に比べて良い例の方が名詞の数、音楽に関連する言葉の数が多いのがお分かり頂けますか?加えて、同じ内容を表現するのにも文章量が多くなるのが分かると思います。

文章量と検索順位

とある、データによると、Googleは文章量が多い記事について、
内容のあるコンテンツだと判断し検索順位を上位に表示する傾向にあるようです。
ただ、ここで前提条件になるのは、内容が濃い文章、すはわち、関連語、名詞の数が多いということが必要になります。

まとめ

関連ワードの数、名詞の数、文章量、この3点を踏まえて文章を書くと、
内部SEO対策にもなり、より検索順位上位に表示させられると思います。

ただ、一番重要なのは、ユーザーのためのコンテンツを作るということ。
狙っている検索キーワードで検索してくるユーザーが必要としている情報を
あなたが作るコンテンツで提供できなければ上位表示は出来ません。
どんなに名詞の数を増やそうが、どんなに関連語の数を増やそうが意味がありません。

その点も踏まえて、参考にしてみて下さいね。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

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